速度・距離・時間計算ツール
速度・距離・時間の関係を簡単に計算。速度単位の変換やマラソンペースの算出にも対応しています。
速度単位変換
速度・距離・時間計算ツールの使い方
速度・距離・時間計算ツールは、3つの物理量の関係を簡単に計算するための無料オンラインツールです。「速度 = 距離 / 時間」の基本公式をもとに、求めたい値を選択して残りの2つを入力するだけで計算できます。
速度を求める
距離と時間から速度を計算します。計算式は以下の通りです。
- 速度(km/h)= 距離(km)/ 時間(h)
例えば、100kmの距離を2時間で移動した場合、速度は50km/hとなります。車での移動時間の見積もりや、ランニングの平均速度の計算などに使えます。
距離を求める
速度と時間から距離を計算します。計算式は以下の通りです。
- 距離(km)= 速度(km/h)× 時間(h)
例えば、時速60kmで1時間30分走行した場合、移動距離は90kmです。ドライブの計画や、散歩・ジョギングでの移動距離の把握に便利です。
時間を求める
速度と距離から所要時間を計算します。計算式は以下の通りです。
- 時間(h)= 距離(km)/ 速度(km/h)
例えば、300kmの距離を時速100kmで移動する場合、所要時間は3時間です。旅行の到着時間の見積もりに役立ちます。
速度単位変換
計算結果の速度を、km/h(キロメートル毎時)、m/s(メートル毎秒)、mph(マイル毎時)の3つの単位で同時に表示します。変換式は以下の通りです。
- m/s = km/h / 3.6
- mph = km/h / 1.60934
マラソンペース計算
速度をもとに、1kmあたりの所要時間(ペース)を「分'秒"/km」の形式で表示します。ランニングやマラソンのトレーニングで目標ペースを確認する際に便利です。例えば、時速12kmの場合、ペースは5'00"/kmとなります。
よくある質問(FAQ)
Q. km/hとm/sの変換方法は?
A. km/hをm/sに変換するには3.6で割ります。逆にm/sをkm/hに変換するには3.6を掛けます。例えば、時速36km/hは秒速10m/s、秒速5m/sは時速18km/hです。この関係は、1km = 1000m、1時間 = 3600秒から導かれます。
Q. マラソンのペース(分/km)はどのように計算しますか?
A. 1kmあたりの所要時間は「60 / 速度(km/h)」で計算できます。例えば時速10km/hの場合、60 / 10 = 6分/kmです。フルマラソン(42.195km)を4時間で完走するには、平均ペースは約5'41"/kmとなります。
Q. 車の平均速度はどのくらいですか?
A. 日本の一般道路では30〜60km/h程度、高速道路では80〜100km/h程度が一般的です。ただし、信号待ちや渋滞を考慮すると、一般道の実効速度は20〜30km/h程度になることも多いです。旅行の所要時間を見積もる際は、実効速度を考慮することをおすすめします。