平均・標準偏差計算ツール

数値データを入力するだけで、平均・中央値・最頻値・分散・標準偏差など主要な統計量をまとめて計算します。

統計計算ツールの使い方

統計計算ツールは、入力された数値データに対して主要な統計量を一括で計算する無料ツールです。テストの点数、売上データ、実験結果などの分析にご活用ください。

データの入力方法

数値データは以下の2つの方法で入力できます。

  • 1行に1つずつ数値を入力する方法
  • カンマ(,)で区切って入力する方法

空行や数値以外の文字は自動的に無視されます。

計算される統計量

  • データ数:入力されたデータの個数
  • 合計:すべてのデータの合計値
  • 平均:データの算術平均
  • 中央値:データを並べたときの中央の値
  • 最頻値:最も多く出現する値
  • 最小値・最大値:データの範囲
  • 範囲:最大値と最小値の差
  • 分散:データのばらつきの指標
  • 標準偏差:分散の平方根で、データのばらつきを元の単位で表す

よくある質問(FAQ)

Q. 標準偏差とは何ですか?

A. 標準偏差は、データのばらつき具合を数値で表したものです。標準偏差が大きいほどデータのばらつきが大きく、小さいほどデータが平均値の近くに集中していることを意味します。分散の平方根で計算されます。

Q. 母集団の標準偏差ですか?標本の標準偏差ですか?

A. 本ツールでは母集団の標準偏差(母標準偏差)を計算しています。入力データ全体を母集団として扱い、分散はデータ数Nで割って計算しています。

Q. 最頻値が複数ある場合はどうなりますか?

A. 最頻値が複数ある場合は、すべての最頻値をカンマ区切りで表示します。すべての値が1回ずつしか出現しない場合は「なし」と表示されます。

Q. 入力データに小数は使えますか?

A. はい、小数を含むデータにも対応しています。整数と小数を混在させて入力しても問題ありません。