Cron式パーサー

Cron式を入力すると、日本語での説明と次回の実行予定時刻を表示します。

Cron式パーサーの使い方

Cron式を入力して「解析」ボタンをクリックすると、その式が意味するスケジュールを日本語で表示します。また、現在の日時をもとに次回の実行予定時刻を10件表示します。よく使われるプリセットボタンから一般的なCron式を素早く入力することもできます。5フィールド形式(分 時 日 月 曜日)に対応しています。

Cron式とは?

Cron式は、Unix系OSで定期的なタスク実行(ジョブスケジューリング)を設定するための書式です。5つのフィールド(分・時・日・月・曜日)で構成され、各フィールドには数値、ワイルドカード(*)、範囲(1-5)、リスト(1,3,5)、ステップ(*/5)などを指定できます。サーバーのバックアップ、ログのローテーション、定期的なデータ処理、メール送信など、さまざまな自動化タスクのスケジュール設定に使われています。LinuxのcrontabやCI/CDパイプライン、クラウドサービスのスケジューラなど幅広い環境で利用されています。

よくある質問(FAQ)

Q. 対応しているCron式の形式は?

A. 標準的な5フィールド形式(分 時 日 月 曜日)に対応しています。秒やYear(年)フィールドを含む拡張形式には対応していません。

Q. 曜日の指定方法は?

A. 0が日曜日、1が月曜日、...、6が土曜日です。7も日曜日として扱われます。

Q. 入力データのセキュリティは?

A. すべての解析処理はお使いのブラウザ内で完結します。入力データがサーバーに送信されることは一切ありませんので、安心してご利用ください。