Docker Compose生成ツール

サービステンプレートからdocker-compose.ymlをビジュアルに生成できるツールです。

※ Compose V2ではversion指定は不要です

Docker Compose生成ツールの使い方

サービステンプレートボタンをクリックするか、「サービスを手動追加」ボタンで新しいサービスを追加します。各サービスのサービス名、イメージ、ポート、ボリューム、環境変数、依存関係を設定し、「生成」ボタンをクリックするとdocker-compose.yml形式のYAMLが出力されます。Composeバージョンの選択やカスタムネットワークの追加も可能です。

Docker Composeとは?

Docker Composeは、複数のDockerコンテナをまとめて管理するためのツールです。docker-compose.yml(YAML形式の設定ファイル)に各サービスの構成を定義し、docker-compose upコマンド一つで複数コンテナを起動できます。Webアプリケーション、データベース、キャッシュなど、複数のコンテナで構成されるアプリケーションの開発・テスト環境の構築に広く利用されています。

よくある質問(FAQ)

Q. 生成されたdocker-compose.ymlはそのまま使えますか?

A. はい、生成されたYAMLファイルはそのままdocker-compose upで使用できます。ただし、環境に合わせてボリュームパスや環境変数の値を適宜調整してください。

Q. 対応しているComposeバージョンは?

A. バージョン3.8および3.9に対応しています。Docker Compose V2では実質的にバージョン指定は不要ですが、互換性のために指定を推奨します。

Q. 入力したデータは安全ですか?

A. はい、安全です。すべての処理はブラウザ内で完結し、入力データがサーバーに送信されることは一切ありません。