.gitignoreジェネレーター
プロジェクトに合わせたテンプレートを選択して、.gitignoreファイルを自動生成します。
.gitignoreジェネレーターの使い方
プロジェクトで使用する言語・フレームワーク、OS、エディタ/IDEをチェックボックスで選択すると、対応する.gitignoreパターンが自動的に生成されます。複数のテンプレートを組み合わせることができます。生成された内容はコピーボタンでクリップボードにコピーするか、ダウンロードボタンで.gitignoreファイルとしてダウンロードできます。
.gitignoreとは?
.gitignoreはGitリポジトリでバージョン管理の対象外とするファイルやディレクトリを指定するための設定ファイルです。ビルド成果物、依存パッケージ、ログファイル、環境設定ファイルなど、リポジトリに含めるべきでないファイルを指定することで、リポジトリをクリーンに保つことができます。
よくある質問(FAQ)
Q. 既にコミット済みのファイルを.gitignoreに追加したら?
A. 既にGitで追跡されているファイルは.gitignoreに追加しても無視されません。追跡を解除するには「git rm --cached ファイル名」を実行する必要があります。
Q. グローバルな.gitignoreは設定できますか?
A. はい、「git config --global core.excludesfile ~/.gitignore_global」で、全リポジトリ共通の.gitignoreを設定できます。OSやエディタ固有のパターンはグローバルに設定するのが一般的です。