HTTPステータスコード一覧
HTTPステータスコードを検索・確認できるリファレンスツールです。
HTTPステータスコードとは?
HTTPステータスコードは、WebサーバーがHTTPリクエストに対する処理結果をクライアント(ブラウザなど)に伝えるための3桁の数字です。1xx(情報)、2xx(成功)、3xx(リダイレクト)、4xx(クライアントエラー)、5xx(サーバーエラー)の5つのカテゴリに分類されます。
よくある質問(FAQ)
Q. 200と201の違いは?
A. 200 OKはリクエストが正常に処理されたことを示し、201 Createdはリクエストが正常に処理され新しいリソースが作成されたことを示します。RESTful APIでは、POSTリクエストでリソースを作成した場合に201を返すのが一般的です。
Q. 301と302の違いは?
A. 301 Moved Permanentlyは恒久的なリダイレクトで、SEO評価が転送先に引き継がれます。302 Foundは一時的なリダイレクトで、元のURLのSEO評価が維持されます。