JSON⇔CSV変換ツール

JSON配列データとCSVを相互変換できるオンラインツールです。ネストされたオブジェクトのフラット化にも対応。

JSON⇔CSV変換ツールの使い方

「JSON → CSV」タブではJSON配列をCSV形式に変換します。ネストされたオブジェクトはドット区切りでフラット化されます(例: address.city)。「CSV → JSON」タブではCSVデータをJSON配列に変換します。区切り文字はカンマ・タブ・セミコロンから選択できます。変換結果はコピーまたはファイルとしてダウンロードできます。

よくある質問(FAQ)

Q. 日本語を含むJSONデータは正しくCSVに変換できますか?

A. はい、日本語を含むデータも正確にCSVに変換できます。UTF-8エンコーディングで処理されるため、マルチバイト文字も問題なく変換されます。ダウンロードしたCSVファイルもUTF-8(BOM付き)で保存されるため、Excelでも文字化けしません。

Q. ネストされたJSONオブジェクトはどのように変換されますか?

A. ネストされたJSONオブジェクトは、キーをドット区切りでフラット化してCSVに変換します。例えば {"address": {"city": "東京"}} は、CSVヘッダーが「address.city」となり値が「東京」になります。フラット化オプションを外すとJSON文字列として出力されます。

Q. カンマ以外の区切り文字でCSVを出力できますか?

A. はい、カンマ(,)のほかタブ(\t)やセミコロン(;)を区切り文字として選択できます。タブ区切りはTSVファイルとして広く使われています。