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JWT Decoder

JWTトークンデコード

使い方

JWTデコーダーは、JWT(JSON Web Token)のヘッダーとペイロードをデコードして中身を確認できる無料のJWTデコードツールです。expクレームによる有効期限のチェックも自動で行われるため、OAuth 2.0やOpenID Connectの認証トラブルシューティングで発行済みトークンの中身をすぐに確認したいときに便利です。

  1. JWTトークン欄にeyJから始まるJWT文字列を貼り付ける
  2. デコードボタンを押すと、Header・Payloadがそれぞれ整形されたJSONとして表示される
  3. expクレームが含まれる場合は有効期限の判定(有効/期限切れ)が自動表示される
  4. Header・PayloadそれぞれのコピーボタンでデコードしたJSONをコピーする

よくある質問

Q. 署名(signature)は検証されますか?
A. 検証されません。このツールはHeaderとPayloadをBase64URLデコードして表示するだけで、署名検証や秘密鍵の入力は行いません。署名の正当性を確認したい場合は別途検証してください。
Q. 入力したトークンはサーバーに送信されますか?
A. 送信されません。デコード処理はすべてブラウザ内のJavaScriptで完結します。
Q. 3つのパートに分かれていない文字列を入力するとどうなりますか?
A. 「無効なJWT形式です。3つのパートが必要です。」というエラーメッセージが表示されます。

📖 このツールをもっと深く理解する

OAuth 2.0とOpenID Connectの仕組み:認可と認証の基礎

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