YAMLバリデーター

YAMLデータの構文チェック・整形ができるオンラインツールです。エラー行番号も表示します。

YAMLバリデーターの使い方

このYAMLバリデーターは、YAMLデータの構文チェックと整形を行うオンラインツールです。入力欄にYAMLデータを貼り付けて「検証」ボタンをクリックすると、構文エラーがある場合はエラー内容と行番号が表示されます。「整形」ボタンをクリックすると、有効なYAMLデータを正規化されたフォーマットで出力します。キー・バリュー、ネスト、配列、文字列、数値、真偽値、null、複数行文字列(| と >)、コメント(#)、フロー記法([...] と {...})に対応しています。YAMLではインデントにタブ文字を使用できないため、タブが含まれている場合はエラーを表示します。

注意: このツールは簡易的なYAMLパーサーを使用しています。アンカー(&)・エイリアス(*)、マージキー(<<:)、タグ(!!int、!!str)、複雑キー(? プレフィックス)などの高度なYAML機能には対応していません。これらの機能を含むYAMLの検証には、専用のYAMLライブラリの使用をお勧めします。

YAMLとは?

YAML(YAML Ain't Markup Language)は、人間が読みやすいデータシリアライズ形式です。設定ファイル(docker-compose.yml、GitHub Actions、Kubernetes manifest)などで広く使用されています。JSONのスーパーセットであり、インデントベースの構造でデータを表現します。コメントが記述でき、アンカーやエイリアスによるデータの再利用も可能です。

よくある質問(FAQ)

Q. YAMLでタブ文字は使えますか?

A. いいえ、YAML仕様ではインデントにタブ文字を使用できません。スペースのみが許可されています。このツールはタブ文字を検出するとエラーを表示します。

Q. どのようなYAML構文に対応していますか?

A. キー・バリュー、ネストされたオブジェクト、配列(- プレフィックス)、文字列(クォート付き・なし)、数値、真偽値、null、複数行文字列(|と>)、コメント(#)に対応しています。

Q. 入力したデータは安全ですか?

A. はい、安全です。すべての処理はブラウザ内で完結し、入力データがサーバーに送信されることは一切ありません。安心してご利用ください。