chmodパーミッション計算ツール

チェックボックスまたは数値入力でファイルパーミッションを計算できます。8進数表記とシンボリック表記を双方向で変換します。

読み取り (r) 書き込み (w) 実行 (x)
所有者 (Owner)
グループ (Group)
その他 (Others)
シンボリック表記
chmodコマンド

よく使うプリセット

chmodパーミッション計算ツールの使い方

chmodパーミッション計算ツールは、Unix/Linuxのファイルパーミッションを視覚的に設定・確認するためのツールです。

チェックボックスで設定

所有者・グループ・その他のそれぞれについて、読み取り(r=4)・書き込み(w=2)・実行(x=1)のチェックボックスをオン/オフすると、8進数表記とシンボリック表記が即座に更新されます。

数値から逆引き

8進数の数値(例: 755)を直接入力すると、チェックボックスとシンボリック表記が自動的に更新されます。

プリセット

よく使われるパーミッション(644, 755, 777, 600, 400)をプリセットボタンから簡単に設定できます。

よくある質問(FAQ)

Q. chmodとは何ですか?

A. chmod(change mode)は、Unix/Linuxでファイルやディレクトリのアクセス権限を変更するコマンドです。所有者・グループ・その他のユーザーに対して、読み取り・書き込み・実行の権限を設定できます。

Q. 8進数表記とシンボリック表記の違いは何ですか?

A. 8進数表記(例: 755)は3桁の数字でパーミッションを表します。シンボリック表記(例: rwxr-xr-x)はr(読み取り)、w(書き込み)、x(実行)の文字で表します。

Q. よく使われるパーミッション設定は何ですか?

A. 644(ファイル標準)、755(ディレクトリ・実行ファイル標準)、777(全権限)、600(所有者のみ読み書き)、400(所有者のみ読み取り)がよく使われます。

Q. パーミッションの数字はどのように計算されますか?

A. 読み取り(r)= 4、書き込み(w)= 2、実行(x)= 1 の値を足し算します。例えば rwx = 4+2+1 = 7、r-x = 4+0+1 = 5 となります。